採用情報

あき総合病院について

院長あいさつ

高知県立あき総合病院 病院長高知県立あき総合病院 病院長

「地域完結型の総合病院」として
高知県東部を支えていく

高知県立あき総合病院
病院長前田 博教

これからの地域のニーズに合わせた
「地域中核多機能病院」これがあき総合病院の姿です。

圏域内救急搬送の約6割を受け入れる急性期病院であると同時に、回復期病床である地域包括ケア病棟で在宅復帰まで受け持ちます。中規模病院ですが周産期、精神科を含む全23診療科の総合病院です。

ここでは医師として今後どの方向に進んでも必ず役に立つ、ジェネラルな臨床力とマインドが培われます。病院総合医を中心に各科専門医が意見を出し合う風通しの良さを持ち、診療科間の垣根は極めて低いと言えます。研修は少人数制で実地診療を叩き込まれます。大学病院や救命救急センターでの研修も可能で、専門領域も見てみたい研修医にはうってつけ。大学各医局との連携が強く、進路についても十分に相談に乗ります。

病院自体がこれから成長していく若々しい病院です。太平洋を望む明るい病院で充実した研修を受けて欲しいと思います。

高知県立あき総合病院
病院長前田 博教

当院の特長

高知県東部地域とともに歩み、
人々の心とからだの健康を支えていく

当院は、高知県東部地域の中核病院です。
「高知県東部地域とともに歩み、人々の心とからだの健康を支えていく」という理念はまさに東部地域を支えていくという病院の姿を表しています。

地域の急性期医療の要

当院は、急性心筋梗塞治療センターや日本脳卒中学会認定一次脳卒中センターに指定されており、高知県東部地域における救急搬送の半数以上を受け入れています。また、精神科も県内の重度精神障害者受け入れ施設として、民間では処遇困難な措置患者等重症患者の治療に当たっています。

認知症疾患への対応

地域型認知症疾患医療センターに指定されており、高齢化を背景とした、認知症疾患へのニーズに対応しています。
また、総合病院としてのメリットを生かして身体合併症の患者も受け入れています。

数字で見るあき総合病院

  • 外来患者数

    R5年度
    116,269
    (延べ患者数)

  • 新入院患者数

    R5年度
    3,206

  • 平均在院日数

    R5年度
    15.38
    (一般病床)

  • 救急車搬入件数

    R5年度
    1,698件/年

  • 救急患者数

    R5年度
    4,053

  • 手術件数

    R5年度
    868