採用情報
当院は高知県東部の基幹病院として急性期から慢性期の医療を提供しており、この地域の5疾患(がん、脳卒中、心血管疾患、糖尿病、精神疾患)と6事業(救急医療、災害医療、へき地医療、小児医療、周産期医療、新興感染症医療)を担っています。そのため、当院で働く看護師は幅広い経験を積むことができ、それぞれが希望する分野で活躍しています。
さらに、当院では人生のライフステージに合わせた多様な働き方が可能です。育児や介護と仕事の両立を支援する様々な制度があり、多くの看護師が活用しています。大きく変動する医療情勢に合わせ、これからも看護師が安心して働き続けることができる職場環境を整えていきます。
ぜひ、当病院のホームページで詳細情報をご覧いただき、私たちのチームに参加してください。
患者さんに喜んでいただけるようなよりよいケアの提供を目指し一緒に働きましょう。
私たちは、
人々の心とからだの健康を支え、
質の高い看護を提供します。
福井大学医学部付属病院看護部が開発した看護提供方式PNS(Partnership Nursing System)を実践しています。
PNSとは、2人の看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合って、毎日の看護ケアをはじめ委員会活動・病棟内の係の仕事に至るまで1年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制のことです。
福井大学医学部付属病院看護部『PNSの手引き』より抜粋
当院の看護部は、救急医療や高齢者ケアに必要な臨床判断能力を養うとともに、医療・保健・福祉・介護との連携能力を高める支援を行っています。地域住民が自立した生活を送れるよう、実践力向上に注力しています。
クリニカルラダー制度の導入により、看護師が主体的に学び、確かな実践能力を身につけられる環境を整備。研修や受講支援も充実しており、ワークライフバランスを考慮しながらキャリアアップを目指せます。
看護部では、PNS(Partnership Nursing System)を採用し、2人の看護師が対等な立場で協力し合うことで、質の高い看護を提供。チーム医療の推進と看護の効率化を実現しています。
がん看護専門看護師や皮膚・排泄ケア認定看護師など、専門資格を持つ看護師が多く在籍。それぞれの専門知識と技術を活かし、患者一人ひとりに最適なケアを提供しています。