基本方針
県東部地域の中核病院である当院は、様々なニーズに応える「総合病院」としての役割を担っています。リハビリテーション科においても同じく骨関節疾患や脳血管疾患、神経疾患、がんや呼吸器、精神疾患に至るまで幅広い疾患に対応できる「総合病院」としてのリハビリ=総合リハビリテーションを目指しています。
また、リハビリテーションを必要とされる方の多くが高齢者です。高齢になると複数の病気や生活習慣病を合併している場合があります。また発症後にサルコペニアやフレイルに陥っている場合もあり、機能回復に難渋される方も少なくありません。
このため私たちは、入院された方の身体状況に合わせてできる限り早期から「できるリハビリ」を開始するように取り組んでいます。また多職種と協働、連携を図りながら機能回復とともに退院支援を行っています。
スタッフ
- 理学療法士 12名
- 作業療法士 5名
- 作業療法士 4名(精神科部門)
- 言語聴覚士 2名
- リハビリテーション助手 1名
