周産期医療とは
周産期とは、妊娠満 22 週から生後1週未満までの時期をいい、この時期は、母体や胎児・新生児の生命に関わる事態が発生する危険性があり、産科と小児科及び行政機関(県・市町村)との連携によって母体と胎児・新生児を総合的に管理して母と子の生命と健康を護る医療が周産期医療です。
高知県では、年々、分娩取扱施設が減少しており、高知県東部地域では、当院が唯一の分娩取扱施設となっています。
将来に渡って東部地域で安心して子どもを産み育てることができる環境を維持していくために、院内の産科医師、小児科医師、助産師が協力し、また、高知大学医学部附属病院をはじめとした高知県中央部の高次医療機関とも連携して、24時間365日、周産期医療が提供できる体制を構築しています。
医師・スタッフ紹介
副院長兼産婦人科部長・東部周産期センター長
池上 信夫(いけのうえ のぶお)
専門領域 (認定/資格) |
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産婦人科部長(総括)
岡田 眞尚(おかだ まさたか)
専門領域 (認定/資格) |
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小児科部長
前田 賢人(まえだ まさと)
専門領域 (認定/資格) |
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医長
北村 祐介(きたむら ゆうすけ)
専門領域 (認定/資格) |
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