急性心筋梗塞とは
急性心筋梗塞とは、心臓の冠動脈が突然詰まることで血流が途絶え、心臓の筋肉が酸素不足に陥り、ダメージを受ける状態です。放置すると心筋が壊死し、命に関わるため緊急の治療が必要です。
主な原因は、動脈硬化で狭くなった冠動脈に血栓ができ、血流を遮断してしまうことです。典型的な症状は、胸の中央から左側にかけて感じる激しい痛みや圧迫感で、肩や腕、背中にも痛みを感じることがあります。また、息切れや冷や汗、吐き気を伴うこともあります。
急性心筋梗塞治療センターとは
心筋梗塞は、早期の治療が命を救うことになります。当センターでは、24時間体制でカテーテルによる緊急血管再開通治療(PCI)などを即座に行える体制を整えています。また、予防や再発防止にも注力しており、リハビリや生活習慣の改善指導を含めた総合的なケアを提供しています。
医師・スタッフ紹介
循環器内科部長・急性心筋梗塞治療センター長
桑原 昌則(くわばら まさのり)
専門領域 (認定/資格) |
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循環器内科部長・副院長
古野 貴志(ふるの たかし)
専門領域 (認定/資格) |
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循環器内科副医長
倉岡 駿太郎(くらおか しゅんたろう)
専門領域 (認定/資格) |
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循環器内科主査
高村 洸輝(たかむら こうき)
専門領域 (認定/資格) |
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